東洋大学×佐藤酒造店 産学連携プロジェクトで製品化されたお酒が埼玉県「彩の国優良ブランド品」に認定されました

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2025年に産学連携プロジェクトの第三弾として製品化された「うめのはな -Koume-」(写真右)

理工学部生命工学研究室(埼玉県川越市)と佐藤酒造店(埼玉県入間郡越生町)が産学連携プロジェクトで製品化された「うめのはな -Koume-」が、埼玉県の「彩の国優良ブランド品」に認定されました。
「うめのはな-Koume-」は応用微生物学を研究する理工学部・峯岸宏明准教授が本学卒業生で佐藤酒造店の社長を務める佐藤徳哉氏とタッグを組み、産学連携プロジェクトとして生みだした日本酒の第三弾(2025年販売開始)です。本プロジェクトは、花の酵母を使い、毎年酵母を変えて醸造するというコンセプトの日本酒造りに取り組んでいます。

この度、佐藤酒造店敷地内の自社梅園の小梅の花から採取した酵母の日本酒が、埼玉県・埼玉県物産観光協会より県内の優れた商品の「彩の国優良ブランド品」として認定されました。

峯岸宏明准教授からのコメント

越生の梅の花から分離した酵母が、佐藤酒造店の皆さまの技によってお酒となり、このような評価につながったことを感慨深く感じています。
地域の自然と研究、酒造りが結びついた一杯を、多くの方に楽しんでいただければ幸いです。

関連リンク

・プレスリリース(2025年2月26日配信)

・佐藤酒造店(掲載記事)

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